はちゅねミクのネギ振りアタック

はちゅねミクのネギ振りアタック
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確か2008年の10月頃公開したと思います。
この間に確か2本制作中のゲームがボツになりました。

この頃からニコニコ動画を見はじめて、初音ミクとかの存在を知りました。

クリックソード-CrickSword-を友達に見せたところ、「動きがはちゅねミクのネギ振りみてぇだ」っていう一言から、色々会話が発展し、「はちゅねミクのゲーム作ってみたら売れるんじゃね?」っていう発想になりました。

っていうわけでクリックソード-CrickSword-のシステムをリメイクして踏襲し、著作権関連とか色々調べてこのゲームを作りました。

小太郎ぶろぐさんをはじめ、色んなサイトで取り上げてもらえました。
Googleの検索ワードに「はちゅねミク」って入力すると「はちゅねミクのネギ振りアタック」っていう候補ワードが出るようになった時はだいぶ嬉しかったです。

このゲームを作ってる最中は毎日が初音ミク漬けでした。
毎日wikiやら関連サイトやブログやらから、なにかしら参考になりそうな情報を探し、なんかテーマソングとかねぇかな、って事で毎日ゲーム作ってる間は初音ミクの曲を作業用BGMにしてました。

ゲームのBGMはニコ動で超有名な中村イネさんの作曲された曲を公開しているGreenToneさんからお借りしました。今でもニコ動でイネ巡りしたりしてます。ホントありがとうございます。

なんか日本だけでなく台湾?とかからもアクセスが多くてビツクリしました。とりあえず 萌 とかっていう字を使うのは日本だけじゃないんだなぁ、って思いました。

一応スクリプティングにもだいぶ慣れてきたのでそれなりに複雑なアルゴリズムとかも使うようになってたんですが、そのせいか物凄い数のバグが何度も何度も発生して、テストプレイヤーしてくれた友達にバグ出しをめちゃめちゃやってもらいました。ホントありがとう。ニイヤ。

今回のこのゲームの莫大なアクセス数を見て、企業とかがキャラゲーとかキャラソンとかキャラグッズとかをたくさん作る理由が分かりました。キャラクター物ってホントに売れるんだと思います。

とりあえず、このゲームがたくさんのアクセス数を稼いでくれたおかげで、一つ目標が出来ました。
いつか、どっかの人気キャラクターとかをパクらないで、完全オリジナルなゲームでこんくらいのアクセス数を稼いでみたいです。

でもやっぱこれからも色んなキャラをパクるかもしれないです。キャラにあらかじめ前提があるってのは作る側にとっては死ぬほど楽だからね(´・ω・`)

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